【比較】未経験からインフラエンジニアになれる無料スクール3選【選び方解説します】

インフラエンジニアにおすすめのスクール3選

 

こんにちは、インフラエンジニア歴10年のモリタです。

この記事では未経験からインフラエンジニアを目指す方におすすめの無料ITスクールを3つ紹介いたします。

 

エンジニアと聞くと世間ではプログラマーを思い浮かべることが多いのですが、実はエンジニアの中にはたくさんの職種がありインフラエンジニアもその中の1つです。

未経験の方にとっても、プログラミングを勉強することだけがエンジニアになる道ではありません。

インフラエンジニアは表に見えない部分を担っているためあまり目立たないのですが、プログラムを含め全てのITシステムはインフラがなければ動きません。

縁の下の力持ちであるインフラエンジニアの役割は超重要なのです。

 

しかもインフラエンジニアはキャリアアップがしやすく短期間で高年収を目指すことができる仕事なので、ITエンジニアとして一歩踏み出したいと考えている方には心からオススメできます。

 

今回はインフラエンジニアに必要なスキルを学ぶことができ、さらに就職支援までサポートしてくれるスクール3校をさまざまな視点から徹底的に比較します。

インターネットで調べると有料も含めて他のスクールもヒットしますが、無闇にたくさん紹介してもみなさまが迷ってしまいますので3つに厳選しています。

未経験からインフラエンジニアを目指す方はこの3校の中から選んでいただければ間違いありません。

 

この記事で3校それぞれの特徴を把握していただいた上で、できれば事前にスクールで開催されている無料体験や説明会を受けていただき、十分に納得してから入校してください。

どこの無料体験や説明会も半日程度で終わるので、全て受けてみてから考えるのでもいいと思います。

もしそれでも気持ちが決まらず迷う場合は個別でご相談させていただきますので、問合せページよりご連絡ください。

私も医療職から未経験でこの業界にキャリアチェンジした現役のインフラエンジニアです。

みなさまの人生に関わる大切な職業選びですので、私のできる範囲で最大限サポートさせていただきます。

はじめに:無料ITスクールの制約

インフラエンジニアにおすすめのスクール3選

今回未経験の方がインフラエンジニアを目指すのにオススメするスクールは、

ネットビジョンアカデミーエンジニアカレッジGEEK JOBの3校です。

 

まず本題に入る前に、無料ITスクールで共通している制約を確認しておきましょう。

無料ITスクールの制約

  • 年齢制限がある
  • スクール経由で就職することが前提
  • 場所が首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)に限定される

年齢制限がある

今回ご紹介する無料スクールは主に20代を生徒のターゲットにしています。

後ほど年齢制限など詳細情報もまとめていますが、31歳以上の方は今回ご紹介するスクールは対象外となりますのでご注意ください。

スクール経由で就職をすることが前提

無料ITスクールでは、卒業後にスクールの運営会社経由で就職することが前提となっています。

卒業後に晴れてインフラエンジニアとして就職すると、就職先から「協賛金/採用紹介料」がスクールに払われます。

なぜスクールが無料で提供できるかというと、この「協賛金/採用紹介料」によりスクールの研修費用が賄われているためです。

未経験からひとりで就職活動をするのはかなりハードルが高いので、この制度は前向きに捉えましょう。

3社とも専門のキャリアアドバイザーが親身に相談に乗って正社員就職を支援をしてくれますので、自分の希望を伝えながらキャリアアップできる企業でエンジニアデビューしましょう。

場所が首都圏に限られる

ネットビジョンアカデミーエンジニアカレッジGEEK JOBとも、研修場所が東京都内のみとなっています。

また、就職支援も首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の企業に基本的には限定されています。

インフラエンジニアの仕事は東京に集中している側面があるので、地方在住の方は一定期間でいいので都内でキャリアアップできないか検討してみましょう。

私は都内で7年位働いてキャリアアップしたあとに、Iターンして現在は福岡で働いていますよ。

 

また、ネットビジョンアカデミーのみシェアハウスとの提携により地方からの上京をサポートしてくれる制度があります。

地方から上京する方を対象に2ヶ月の賃料が初期費用の38,000円のみで利用でき、敷金・礼金・賃料もかかりません。

そもそもインフラエンジニアとは?

インフラエンジニアは簡単に分割するとネットワークエンジニアとサーバエンジニアという職種に分けることができます。下記は、代表的なシステムの一例を簡単に表した図です。

全てのシステムの土台にネットワークがあり、サーバ・ストレージ・OS・ミドルウェアの上でアプリケーションが動作します。

代表的なシステム

 

ネットワークエンジニアはネットワーク部分を、サーバエンジニアはハードウェア、ハイパーバイザー、OS、ミドルウェア部分を担うエンジニアです。

会社によってはネットワークエンジニアとサーバエンジニアを明確に分けておらず、同じエンジニアが一気通貫でインフラシステムを構築していることもあります。

現場によってケースバイケースな場合もありますが、基本的にネットワークエンジニアとサーバエンジニアの難易度に差はありません。

どちらも奥が深く専門的なエンジニアになるにはそれなりの学習と経験が必要となります。

ネットワークエンジニアとサーバエンジニアに必要なスキルや資格を別の記事でまとめました。

お時間があるときに是非ご確認ください。

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インフラエンジニアの将来性は?

ネットワークエンジニアとサーバエンジニアという職種は、パブリッククラウドという潮流によって需要が減少するという意見が多く存在しています。

たしかにネットワーク機器、サーバ、ストレージといったハードウェア機器はクラウドへの移行により販売台数が確実に減少しています。

しかし、現役エンジニアの私にはインフラエンジニアの需要は今後も伸び続けるという確信があります。

なぜかというと、パブリッククラウド上でもインフラシステムの設計者が必要になることや、オンプレミス(自社設備)とクラウドの連携が必要となり、そこにはインフラエンジニアのスキルが必要となるためです。

そもそも現時点でインフラエンジニアが需要に対して不足していることや、ITという市場自体が今後も拡大していくことが確実なことも理由のひとつです。

また、昨今はセキュリティの需要が高まっており、セキュリティスキルを持っているエンジニアは市場で需要が高まっています。

これまで20年近く続けてきたハードウェア機器の販売とインテグレーションというビジネスモデルをそのまま継続することは難しいものの、市場で求められているニーズに対して柔軟に対応できる企業やインフラエンジニアは今後も成長を続けるでしょう。

気になる年収は?

マイナビエージェントによると、ネットワークエンジニアとサーバエンジニアの年収は下記の通りになるそうです。

インフラエンジニアの平均年収

 

業界経験の長い私からすると、この年収は少し低すぎるかなという感想です。

そもそも、担当している仕事、プロジェクト規模、商流、キャリアアップの仕方、役職などで給料なんて大きく変わりますし、平均年収を語ることにあまり意味はありません。

1点重要なので述べておきたいことですが、実はインフラエンジニアは非常にキャリアアップがしやすい職種です

私は未経験でIT業界に飛び込んだときに年収270万円でしたが、4年目には650万円まで年収を上げることができました。

インフラエンジニアの年収アップ方法については当ブログでもお伝えしていますのでお時間のあるときに合わせてご参照ください。

↓私の年収について↓

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インフラエンジニアの無料スクール徹底比較

前置きが長くなり申し訳ありません。本題に入ります。

今回ご紹介するネットビジョンアカデミーエンジニアカレッジGEEK JOBの特徴を比較していきます。

まず料金、期間、対象年齢は下記の通りです。

料金・期間・対象年齢

スクール名料金期間対象年齢
GEEK JOB0円3週間〜3ヶ月高校卒業〜29歳
ネットビジョンアカデミー0円2ヶ月18〜30歳
エンジニアカレッジ0円1〜3ヶ月20代

 

インフラエンジニアの職種から最適なスクールを選ぶ

ネットビジョンアカデミーエンジニアカレッジGEEK JOBで目指すことができるインフラエンジニアの職種は下記の通りです。

目指せる職業

スクール名目指せる職種具体的な学習内容
GEEK JOBサーバエンジニア

ネットワークエンジニア

<幅広いカリキュラム>

  • ネットワーク&サーバに加えクラウドの基礎知識が学べる
  • ネットワーク機器/サーバの簡単な実機演習がある
ネットビジョンアカデミーネットワークエンジニア<ネットワーク特化>

  • ネットワークベンダー最大手Cisco機器でネットワークが構築できる
  • ネットワーク構成図やパラメータシートなど設計書が作成できる
エンジニアカレッジサーバエンジニア<実践的なLinuxサーバ構築>

  • 世界中で利用されるLinuxでサーバ構築ができる(LPI認定校)
  • シェルスクリプトやAD構築などサーバの応用演習が充実

 

CCNA・LinuCの資格取得支援から選ぶ

ネットワークに特化しているネットビジョンアカデミーでは、ネットワークエンジニアの登竜門であるCCNAの取得支援があります。

Linuxサーバに特化しているエンジニアカレッジはサーバエンジニアの御用達であるLinuCの取得支援があります。

どちらも学んだ知識を証明できる有用な資格ですので、入学した際は頑張って取得することを強く推奨します。

資格取得支援

スクール名資格支援特徴
GEEK JOBなし資格取得支援なし
ネットビジョンアカデミーCCNA受験料は個人負担。合格率95%以上!!
エンジニアカレッジLinuC受験料はエンジニアカレッジが負担!!

 

スクールの受講スタイルから選ぶ

受講スタイルは共通して通学授業型であり、座学と演習を組み合わせた内容でカリキュラムが構成されています。

3校とも実際に手を動かして学ぶアウトプット型の実践的なカリキュラムという点は共通しています。

エンジニアにとって手を動かして学ぶ経験はとても大切なので3校ともいい授業方式をとっていると思います。

スクール名受講スタイル特徴
GEEK JOB通学:ビデオ講習&実践型

(別でオンランコースあり)

個別学習が中心。通学時間を柔軟に調整可能。講師によるマンツーマン指導あり。
ネットビジョンアカデミー通学:授業&実践型ネットワークの実機演習が充実。実務を意識した演習。
エンジニアカレッジ通学:授業&実践型Linuxサーバの構築演習が充実。実務を意識したチーム課題あり。

新型コロナウイルス感染拡大・予防対策

新型コロナウイルス感染予防対策のため、2020年6月時点で3校ともオンライン授業での対応となっています。

通学授業の再開時期については、公式ホームページよりご確認ください。

・【→GEEK JOBの最新情報を確認する

・【→ネットビジョンアカデミーの最新情報を確認する

・【→エンジニアカレッジの最新情報を確認する

スクールの就職支援から選ぶ

スクールの卒業後はスクール経由での正社員入社が前提となっています。

3校とも専門の就職アドバイザーによる書類(履歴書・職務経歴書)作成補助、面接ロールプレイングがあり、企業との日程調整まで行ってくれます。

就職率はほぼ100%に近く、数字は僅差の違いしかないのであまり気にする必要はないと思います。

ネットビジョンアカデミーはCCNA、エンジニアカレッジはLinuCといった資格取得支援がありますが、どちらの資格も未経験のインフラエンジニアにとって超有利に働くことは間違いありません。

就職支援特徴
GEEK JOB正社員95.1%生徒の71.6%はパソコン初心者からスタートしているにもかかわらず高い就職水準。
ネットビジョンアカデミー正社員90%以上(派遣を含めると100%)NTT DATA系列、ISP最大手のIIJグループなど大手企業の就職実績あり。
エンジニアカレッジ正社員96.2%運営元のインターノウスはエンジニアの人材紹介業を主軸サービスとしており、就職サポートの評価が高い。求人件数は5,000件以上。

提携先企業と求人件数は他校をリードしている。

ワンポイントアドバイス

無料ITスクールはスクール経由での就職が前提となっているため、よく「自由に転職活動ができないのでは?」という不安の声があります。

たしかにリクールとやDODAといった最大手の転職エージェントが使えないということになりますが、未経験の方が独学で転職活動をしても正直企業にはなかなか相手にしてもらえなかったりしますので、学習&就職サポートがあることは前向きに捉えましょう。

またインフラエンジニアの業界に独学だけで飛び込むと、就職できたとしても大してスキルアップできないヘルプデスクや、24時間体制の常駐作業員の仕事に回されるなど、思ったようにキャリアアップできないケースはよくある話です。

スクールの転職アドバイザーにはスキルアップできる仕事がやりたい熱意をちゃんと伝えて、納得のいくかたちでインフラエンジニアとしてステップアップするための第一歩を踏み出しましょう。

一度働きだすと平気で2〜3年くらいの時間を費やすことになりますので、この部分は絶対に妥協なしでお願いします。

ITエンジニアになると一生勉強をすることが前提となりますので、早めに業界に入って早めに経験を積むことだけでなく、エンジニアとしてスキルアップできる仕事を選ぶことも重視しましょう。

インフラエンジニアとしての経験とスキルが身についてきたら改めて大手エージェントを利用して転職するのもありです。

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インフラエンジニア無料スクール【選び方のポイント】

スクール選びに迷ったらGEEK JOB

GEEK JOBのインフラエンジニアコースはネットワークとサーバ両方のカリキュラムに対応しており、希望の職種によって学習内容を生徒ごとに合わせてくれます。

未経験の方がネットワークエンジニアとサーバエンジニアのどちらが自分に向いているかということは、なかなか判断しにくいことかと思います。

GEEK JOBであればネットワークとサーバ両方の学習ができるため、実際に学びながら自分にあったスキルを発見することができます。

エンジニアは一生勉強を続けないといけない職種なので、自分自身がワクワクすることを早めに見つけることがとても大切なのです。

また、GEEK JOBは講師とマンツーマン型で学習するスタイルのため、学びながら重点的に学びたいスキルを相談でき、適性に合わせた就職先を希望することができます。

そのためネットワークとサーバのどちらも経験してから合う方を考えてみたい方に特にオススメです。

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こんにちは、インフラエンジニア歴10年のモリタです。本日は無料ITスクールのGEEK JOBについてご紹介します。GEEK JOBにはプログラマーを目指すコースとインフラ(ネットワーク・サーバ)エンジニアを目指すコースの2種[…]

  

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ネットワークエンジニアならネットビジョンアカデミー

ネットビジョンアカデミー(NVA)は、ネットワークエンジニアになるための育成・就職のサポートに特化したスクールです。

未経験から1ヶ月でネットワークエンジニアとしてのスキルを学び、ネットワークエンジニアの登竜門となるCCNAの資格取得サポートがあります。

CCNAとはスイッチ・ルータを中心としたCisco社の製品や、ネットワークエンジニアとして必要な基礎知識を証明するもので、ネットワークエンジニアとして現場に出たときにかなり役に立つ資格です。

CCNAは合格率は約60%と言われていますが、ネットビジョンアカデミーのCCNA取得実績は95%もあります。

私もCCNAを持っているのでわかりますが、未経験者の方が受講期間が1ヵ月で合格できるようになるまでレベルアップするのは相当すごいことです。

もしネットワークに興味があるのであればネットビジョンアカデミーが絶対にオススメです。

 

さらにネットビジョンアカデミーは地方から上京する方への生活サポートとして、研修・就職活動を行う2ヵ月間のシェアハウスがなんと初期費用の38,000円のみで利用できます。敷金・礼金・賃料はかかりません。

2ヶ月間住んでかかる費用が38,000円のみです。

ネットビジョンアカデミーとシェアハウスを運営するハナサカスの連携で可能となったこのお得なサービスは、地方から東京に出てネットワークエンジニアになる方にとっても魅力的です。

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サーバエンジニアならエンジニアカレッジ

エンジニアカレッジではインフラエンジニアに必須OSのLinuxを学ぶことができます。

コンシューマ市場ではWindowsとUnix(Mac)が有名なので一般の方にはあまり馴染みがありませんが、Linuxは世界中のさまざまなサーバやコンピューターで使われている、この業界では1番有名なOSです。

「LPI-Japan」のLinux認定校でもあるエンジニアカレッジの大きな特典の1つとして、受験費用15,000円(税別)のLinuCが無料で受けられることがあります。

これは駆け出しの頃に自費で受けた私からしたら非常にうらやましい支援です。これだけでもエンジニアカレッジに通う価値がありますね。

また、エンジニアカレッジではDNS、Web、メール、ファイル、データベースといった主要サーバの構築といったかなり実践的なレベルまで学ぶことができます。

エンジニアカレッジで勉強すれば、自分でWebサーバを構築できるようになると思うとワクワクしませんか?

私がサーバエンジニアとして初めてIT業界にキャリアチェンジしたときは、Webサーバの構築ができるようになったことが嬉しくて、毎日のようにサーバを立ててはHTML・CSS・PHPで簡単に作ったWebサイトを表示させて遊んでました。

 

また、エンジニアカレッジ転職支援体制が特に充実しています。

運営元のインターノース株式会社がITエンジニアの人材紹介業を主軸としているだけあり、提携企業はなんと3,500社、求人件数も5,000件もの数を揃えています。

正社員就業率は96.2%と非常に高水準なことから分かる通り、卒業後の就職に不安を抱えている方にも安心できるサポート内容です。

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自分に合ったITスクールを選ぼう

いろいろ書いてきましたが、まとめると「自分に合ったスクールを選ぼう」ということです。

私が未経験の立場なら、就職支援よりも習得するスキルを重視して選ぶと思います。

ちなみにネットワークとサーバは密接につながっている技術なので、どちらにしてもインフラエンジニアになった後は両方勉強することになります。

なので、私がやるとしたら最初にネットワークかサーバか決めてしまって、ネットビジョンアカデミーかエンジニアカレッジで資格取得までしようと思います。

(もちろん幅広いカリキュラムでいいとこ取りのGEEK JOBも悪くない選択肢ですよ)

 

まずはインフラエンジニアの中でも、ネットワークエンジニアとサーバエンジニアのどちらに興味が湧くか考えてみることから始めましょう。

・もしネットワークエンジニアならネットビジョンアカデミーが一番おすすめですし、

・サーバエンジニアなら断然エンジニアカレッジのインフラエンジニアコースがおすすめですし、

・両方やってから自分の適性を知りたい人はGEEK JOBを選ぶのがいいと思います。

 

迷ったら無料で開催されている体験や説明会に参加してみてください。

もう少しネットワークエンジニアとサーバエンジニアの違いについて知ってから決めたい方は私のブログも参考にしてください。

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まとめ:20代なら今がチャンス

新しいことを勉強するときに独学から始める方がいます。

このやり方は間違っていませんが時間対効果の面で効率があまりよくありません。

何についても同じことが言えますが、ある程度知っていることを独学で知見を深めるのはいいことです。

しかしネットワークやサーバといったインフラエンジニアの技術や現場業務についてあまり知らない未経験社の方の場合、独学だけでは学習の効率が悪くなります。

インフラエンジニアの技術は特殊なので、はじめは講師に分かりやすく教えてもらう方が独学に比べはるかに効率がいいです。

 

もちろんプロから直接学ぶ方法にはデメリットもあります。

それはほとんどのケースで教育を受けるために高額な費用がかかることです。

ですので今回ご紹介したような無料スクールは未経験の方に心からオススメできるのです。

 

就職後もインフラエンジニアとして継続的にキャリアアップしていくことを前提にした場合、はじめのスタートはとても大事です。

20歳代の若い方は、ITスクールを利用して効率よく勉強してから就職しましょう。

このページにたどり着いたあなたはインフラエンジニアになるための情報収集をしている方だと思います。

20歳代でIT業界にチャレンジしたい方、正社員でキャリアアップしたい方、将来的に年収をアップしたい方はぜひ無料のITスクールをお得に活用してください。

 

勇気をもって一歩を踏み出す行動はいつかあなたの人生を支えてくれる重要な経験となります。

インフラエンジニアになるか迷っている方は私の別の記事も是非読んでみてください。

また悩みがあれば問合せページからメッセージをください。微力ながら相談にのらせていただきます。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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